>>PROFILE
シャイポール久保田
1961年4月24日生まれ(B型)
北海道苫小牧在住

13才のとき両親からフォークギターをプレゼントしてもらった事が、ギターに没頭するきっかけに。中学3年の時には学園祭などでかぐや姫などを演奏していた。
20代前半まではフォークを主に演奏していたが、後半からBAND活動に変わり、コピーバンドでボーカルをつとめる。
2004年フォークジャンボリーin岩見沢にて、南こうせつ・伊勢正三らの前座を勤める。
2005年じゅん&ネネのネネさんとジョイントLIVEを山口県にて行う



アーティスト

ベストアルバム「Spiral Love」
1. Spiral Love
2.RISE
3.君の優しさに包まれたくて
4.そばにいるよ
5.パール・ティアーズ
6.シークレット・ラブ
7.悲しみ裏通り
8.ノスタルジック・ラブストーリー
9.一人ぽっち
10.Believe
11.碧に抱かれて
12.そばにいるよ 〜オルゴールver〜
13.悲しみ裏通り 〜カラオケver〜
販売価格:1,800円(税込) 好評発売中


収録曲「RIZEと涙想」について。

RIZEと涙想は、2003年全国龍馬FANの集いin高知大会にて、龍馬FANの前で公表した。



腐敗した江戸幕府倒幕に燃え、現代の平和な時代の礎を築いた幕末の志士 坂本龍馬に焦点をあてた作品。
龍馬については説明は、一言では不可能なため省くとするが、その一生はあまりに短く、しかし、深い。

RISEは、龍馬の血気盛んな龍馬暗殺5年間程描いた。
日本の向かうべき方向をを見つけた龍馬は列島を西へ東へ激しく駆けめぐり、数々の雄姿に会い、語り、惹きつける。ここに志を同じくする者を介し大成を成す準備を進めた。紛争による革命ではなく、血を流すことなく時代を切り拓くには・・・彼の脳裏には何が閃いたのか?

龍馬没後百数十年を迎えるが、彼の生き様に感銘を受け、彼の命日には現在でも多くの人が故郷高知に集結する。
時代を超えたヒーロー坂本龍馬の世界に、一度踏み入れてみてはいかがだろうか。
暗く不透明な時代の日本社会に、一石を投じる”平成の龍馬”が現れてはくれないか!との願いも込められている。

涙想は、龍馬暗殺後の龍馬の妻「お龍」の気持ちに焦点当てた。龍馬と共に明日の日本を夢み、龍馬を支えた妻お龍。日本で初めてといわれる新婚旅行をしたと言われる彼らであるが、新婚時代も始まって間もない頃の夫の暗殺。龍馬33歳。さぞ、悔やまれたことであろう。
悲しげなメロディーの中にも、人々が生きる望みを与えてくれた龍馬への感謝と、明日への希望を感じる曲に仕上がってる。
夫の成し遂げた功績の大きさに、お龍は改めて龍馬への深い愛情を注ぐ。偉大な妻の暖かさを感じる。