「生演奏で聴くクラシック音楽の良さをより多くの方にお届けしたい」これが私の目標です。






田中 聡美

3歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
渡仏。国立マルセイユ音楽院、パリ・エコール・ノルマル音楽院にて研鑽を積む。

1995年オーディションで優勝し、NYウエストチェスター室内管弦楽団とモーツァルトの協奏曲を共演。2001年ヤングアーチストピアノコンクール銀賞。
2006年、第8回イル・ド・フランス国際ピアノコンクール第3位。
同年、第17回ローマ国際ピアノコンクール第3位。
2007年パリ市内の教会にてリサイタルを行う。
テレビドラマのピアノ手元役を行うなど、様々な場面で活動している。

最近ではクラシックの「敷居の高い音楽」というイメージを取り払おうとする試みが行われています。
ピアノやクラシック音楽を扱った番組が大ブレークしたりと、そういった世の中の変化を肌で感じるようになってきました。

それを「一時的ブーム」で終わらせないためにも、自分の身近なところから、じわじわとクラシック音楽を浸透させて、クラシック・リスナーの層を増やしていきたいです。
「生演奏で聴くクラシック音楽の良さをより多くの方にお届けしたい」−これが私の目標です。

クラシックの曲は初めて聴いた時は「何だか心地良いな」→2回目3回目「メロディーが頭の中でぐるぐる」→「毎日でも聴きたい!!」
・・・と実は噛めば噛むほど味が出てくる音楽なのです。まずは気軽に来られるコンサートを通して、皆様に「ファーストバイト」を提供するところから始められたらと思います